記事一覧

プロフィール

奄美シマウタ研究会

Author:奄美シマウタ研究会
<代表者・講師プロフィール>
酒井正子 奄美沖縄・歌文化研究、法政大学沖縄文化研究所国内研究員、川村学園女子大学名誉教授。
東京大学教養学部(文化人類学)卒業、博士(民俗学、國學院大學)。
1983年より、東京芸術大学民族音楽ゼミナール共同研究員として、奄美沖縄の調査に参加。生命力あふれる奄美の歌文化に魅せられ、徳之島を中心に奄美諸島で独自の長期フィールドワークをおこない、歌掛けの動態をあきらかにする。90年代より沖縄や八重山にも出向き、葬送歌、手踊りエイサーの掘り起こしに力を注ぐ。
シマウタや民俗芸能の現代的な展開にも関心を持っている。
おもな著書等; 
『日本民謡大観(沖縄・奄美)』奄美諸島篇(共著、第11回田辺尚雄賞)
『奄美歌掛けのディアローグ~あそび・ウワサ・死』(第14回田辺尚男賞)
『奄美・沖縄 哭きうたの民族誌』(第26回沖縄タイムス出版文化賞)
 *第21回沖縄文化協会賞(仲原善忠賞)

最新コメント

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。